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理系革命!夢へと続く道!(編入試・大学院入試ブログ)

理工系大学生(東工大 応用化学系)です。高専から3年次編入しました。理系の大学編入学試験・大学院入試の傾向と対策や、学術研究に対する個人的意見などの情報発信をしています。得意分野は物理化学です。

閃きの種とはーインプットとアウトプット

 勉強において大事なことは、インプットとアウトプットの相互作用であると思っています。例えば、教科書を読むことはインプットですが、それだけでは理解を定着させることはできません。問題演習、すなわちアウトプットの練習が必要になってきます。これは、座学であっても実験・実習であっても同じです。

 学問(とくに理系学問)は専門書を読む→演習問題を解く→解答と照らし合わせる、ということのサイクルによって理解が定着することは、僕が確実に体感してきました。

 また、未開拓の領域(研究領域)においては、その周辺領域の様々な基礎理論に触れることが必要になると思っています。僕自身はまだ高専でしか研究を経験していませんが、(4月から大学の研究室配属です)研究においては泥臭い作業も必要である一方で、確固たる基礎理論の基盤が必要不可欠であると確信しています。

 そして、例えば研究や勉強での一種の閃き(インスピレーション)の種とは、結局のところ、上述したような事の積み重ねの末生まれてくるものだと思います。僕も、このような閃きが突然降ってくることを何度が体験してきました。でもそれは決して偶然ではなく、ある意味必然的なものであると、今ではなんとなく感じている次第です。